2027年世界選手権の予選を兼ねたアジア選手権大会。
田中選手は団体戦では準々決勝に出場。
個人戦男子シングルスでは3回戦で敗れたものの順位決定戦で勝利し、世界選手権の出場枠を獲得しました。
目次
男子団体
準々決勝
日本 3-2 カザフスタン
篠塚大登 6,-9,9,-8,-11 ゲラシメンコ○
○張本智和 8,3,7 KHARKI
田中佑汰 -6,7,-8,-9 クルマンガリエフ○
○張本智和 -8,5,8,9 ゲラシメンコ
○篠塚大登 2,9,9 KHARKI
準決勝
韓国 3-1 日本
○姜動洙 8,7,17 篠塚大登
朴康賢 -12,-9,-6 張本智和○
○朴奎炫 4,8,9 松島輝空
○姜動洙 2,-12,0,8 張本智和
男子シングルス
1回戦
田中佑汰(4,6,8)MAK Tin Ian
2回戦
田中佑汰(3,6,1)AL-NAJADAT Taqi Al-Din(ヨルダン)
3回戦
馮翊新 4,11,-7,-4,6 田中佑汰
17-32位順位決定戦
陳顥樺 8,5,7 田中佑汰
25-32位順位決定戦
田中佑汰(-4,8,-4,9,2) 金民赫
25-28位順位決定戦
田中佑汰 5,-10,2,6 CHEW Clarence
動画(金沢ポート)
田中佑汰選手のアジア選手権振り返り
note
控えめに言っても、世界選手権の切符を取った大会は、人生で一番苦しい大会でした